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<title>ブログ</title>
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<title>土地探しのルールとその理由　後藤ホーム　注文住宅</title>
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土地探しのご依頼さえいただければ、うちも土地探しをするのですが、その際は、いちいち土地ごとに、不動産屋さんに問い合わせをして資料を送ってもらうのではなく、いつも同じ不動産屋さんにエリアと価格だけお伝えして、まとめて資料を送ってもらうようにしています。そして、送ってもらった土地を全て自分たちで見に行き、物件を選定した上で、ご提案させていただいています。おはようございます。不動産屋さんにいつも厳しい予算で土地探しをお願いするので、時々、予算にゆとりがあったりすると、「えっ！？」ってびっくりされてしまう後藤ホームゴトウです。では、そうしている理由について今回はお伝えしていきますね。まず、なぜいつも同じ不動産屋さんにお願いしているのかと言うと、うちからの依頼は、他の建築会社さんからの依頼に比べてかなり儲けが少ないからです。不動産屋さんの儲けは、土地の価格に依存するので、（土地の価格にパーセンテージを乗じて計算するからです）平然と相場の半値ぐらいで探して欲しいとお願いしてくるうちからの依頼は、向こうからしたら全くおいしくない話です。土地の価格に関係なく、かかる手間と労力は同じですからね。この上、散々あちこち動かされた結果、他の不動産屋さんで決めました、なんて言われたら、もうやってられないですよね・・・だから、たとえ少なくとも、毎回、絶対にその方に手数料が入るようにしているというわけです。これが、結果的に、家を建てるお施主さんに良いこととして跳ね返ってくるわけですしね。掘り出し物情報を、優先的に回してもらえるという形で、です。自分自身ではやりにくい価格交渉も、積極的にやってもらえますしね。絶対ルールは予算が分かってからでは続いて、探し方のルールについてお伝えしていきますね。土地を探す時、絶対にやってはいけないことが、自分だけで勝手に予算を決めて探し始めるということです。これはホントサイアクです・・・これをやってしまうと、99.9999%高い土地を買ってしまい、大幅に予算オーバーすることになります。そして、それが後々あなたの家計を苦しめ続けます。例えば、あなたが住みたいエリアの土地相場が1000万円だとします。そして、あなたが払えるローンの上限額が毎月8万円で、自己資金がゼロだとします。この場合、家にどれくらい予算を使うことが出来るかお分かりになりますか？この場合、土地や諸経費などを全て差し引いていくと、1400万円ぐらいになるのですが、あなたが希望する家が、その予算では全く話にならないとしたら、これは非常に厳しい現実ですよね・・・それゆえ、この場合は1000万円ではなく、もっともっと低い予算で土地を探すようにしないといけないというわけですね。そして、その現実を知るためにしなければいけないのが、土地の予算決めというわけですね。どんな家を建てたいかも明確にするそして、もう1つ決めておかないといけないことが、どんな家にしたいのかということです。この理由は2つです。1つは、自分が建てたいと思っている家に、一体どれくらい予算がかかるのかをあらかじめ知っておいた方が、より具体的に土地予算が出せるから。そして、もう1つの理由が、建てたいと思っている家に合わせて土地を探すことが出来るからです。だから、この話も予算を決める資金計画の時に一緒にしておくと、なおのことあなたにピッタリの土地選びが出来るようになるというわけですね。いかがですか？これが、うちが土地を探す時にいつもやっていることです。まっ、いくらでもお金をかけてもいいと思っている方は、こんなこと一切気にせず探してもらってもいいんですが、仮にあなたが、少なからずお金に不安を感じているとしたら、ぜひぜひ、この流れを参考にしていただければと思います。これ、めちゃくちゃ大事な話です。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20230107091720/</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 09:25:00 +0900</pubDate>
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<title>今とちょっと先とずっと先と　後藤ホーム　注文住宅</title>
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家づくりをする時に、よく考えていただきたい部屋が子供部屋です。というのも、子供部屋をどう考えるか？そして、どうつくるかによって、家のコストが全く違ってくるからです。それゆえ、当たり前のように、子供部屋を2階につくったり、1人に1部屋つくったり、6帖でつくろうとせず、コスト面や将来のことまで考えてつくるようにしていただければと思います。おはようございます。後藤ホームゴトウです。さて、今回は、子供部屋の場所、数、広さについて一つ一つ紐解いていってみますね。例えば、当たり前のように子供部屋を2階につくるとなれば、1階には客間とプレイルームを兼ねた部屋が、リビングとは別で必要になります。子供たちが小さいうちは、2階にある自分たちの部屋を使ってくれないからです。結果、その余分な部屋のために、150万円～200万円ものコストがかかることになります。他方、子供部屋を1階につくれば、この余分な部屋をつくる必要がありません。そもそも自分の部屋をプレイルームとして使えばいいし、親御さんが泊まりに来た時は、子供部屋で寝てもらえばいいからです。子供たちは親と一緒に寝ているわけですからね。また、子供部屋の数はいかがでしょうか？お子さんの数が１人や2人なら、1人1部屋つくっても問題ありませんが、それ以上の場合、1人1部屋つくるとなると、コストが上がってしまうのはもちろん、将来、持て余すようになりますよね？子供たちは高い確率で、家から出ていくからです。それゆえ、単純に人数分子供部屋をつくるという選択をするのではなく、子供達の年齢や性別なども踏まえつつ、かつ、やがて出ていくことも想定しつつ、どのように子供部屋をつくるのかを考えなければいけません。もちろん、予算的に問題ないのであれば、減らす必要はないんですけどね。さらに、子供部屋の広さについては、いかがでしょうか？やはり、最低でも6帖は必要だとお考えでしょうか？広さを考える時は、その部屋に何を置くのかを、考えていただくことをオススメしています。仮に、子供部屋に置くものが、一般サイズのシングルベッドと勉強机だけだとしたら、その部屋は4.5帖もあれば充分です。4.5帖は縦横それぞれ2.6mずつあり、そのスペースには、シングルベッドと勉強机を置いても、まだ充分なスペースがあるからです。広くつくったことにより部屋に出来た余白スペースに、家具や棚を置くようになれば、さらなる出費を生み出してしまうと共に、部屋に閉じこもりやすくもなってしまいそうですしね。いかがですか？家を建てるということは、イコール子供たちのためでもあります。だからこそ、もっとしてあげたいという気持ちになるのも分かります。しかし、そうすることによって、家の予算が増えてしまい、結果、日々の暮らしに影響が出たりだとか、子供の進路やあなた自身の老後に影響が出てしまうとしたら、本末転倒な話になってしまいます。ですから、予算と照らし合わせながら、出来るだけ省けるものは省きながら、家づくりをしていただければと思います。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20230107090427/</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 09:08:00 +0900</pubDate>
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<title>それってホントに必要？　後藤ホーム　注文住宅</title>
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家を小さくすることが出来れば、家のコストも安くなるし、土地代や外構代も安くなります。また、光熱費や固定資産税といった維持費（ランニングコスト）も安くなるし、やがて必要になるメンテ費用や増改築費用なども安くなります。しかし、ただ単に家を小さくしてしまうと、普通に使いにくく住みにくい家になってしまうだけなので、小さくても使いやすく住みやすい家にするための考え方も同時に知っていただく必要があります。おはようございます。後藤ホームゴトウです。さて、今回は、合理的な家の縮め方についてお伝えしていきたいと思います。では、早速ご質問です！あなたにとって、「廊下」は絶対に必要なものでしょうか？もし、必要であれば、つくればいいだけの話なのですが、いらないなと思っているのに、出来てしまうとしたら、それって無駄な場所だと思いませんか？廊下がなくていい理由廊下が出来れば、廊下によって空気が分断されてしまい、家の中に温度差が出来る原因となります。いわば、廊下がペアガラスの真空層の役割を果たしてしまっているというわけですね。また、廊下のドアが開いていると、空気が逃げているような気がするし、廊下のドアは閉めなければいけないような気がして反射的に閉めてしまいますよね。結果、洗面やお風呂やトイレなどに、エアコンの余熱が届かなくなるし、2階建ての場合であれば、1・2階の温度差が出来るだけじゃなく、2階の部屋と廊下の間にも、けっこうな温度差が出来てしまいます。また、廊下が出来ることによって、廊下のコストが余分にかかるのですが、これに加えてドアやスイッチの数も増えることになり、さらなるコストアップの原因となってしまいます。以上のような理由から、必要ないとお考えであれば、そもそも廊下がない家になるようにプランを考えた方がいいというわけです。コストをカットしながら、快適性が高い家がつくれるわけですからね。昔と現在の違い次に、考えていただきたいことは、昔と現在の違いです。実家を想像してみてください・・・例えば、うちの実家もそうですが、昔の家には収納がほとんどありませんでした。そして、寝室にはタンスが所狭しと並べられていませんでしたか？結婚と同時に婚礼ダンスを購入するのが当たり前でしたからね。また、お母さんのためのドレッサーが、寝室に置かれていませんでしたか？それに比べて現在はどうでしょうか？部屋と収納を分けるのが当たり前となっていませんか？婚礼ダンスなんて買わないですよね？化粧をする場所も、寝室ではなく、洗面やリビングではありませんか？さらに、昔のテレビはブラウン管だったため、テレビそのものが場所を取っていたのですが、現在は薄型テレビの時代だし、しかもそれは壁掛けすることも出来るので、テレビが場所を取ることすらありませんよね？以上のことを踏まえて寝室の広さを考えてみると、果たしてそんなに広い寝室が必要なのでしょうか？広々したリビングダイニングキッチンがあることが当たり前となった現在は、寝室は、文字どおり、ただ寝るだけにしか使わない部屋ですからね。であれば、必要最小限の広さで充分だと思いませんか？わざわざコストをかけてまで、ただの余白をたくさんつくったとしても、どうせ寝るだけにしか使わないんですからね。いかがですか？こうやって掘り下げて考えてみると、「確かにそう言われればそうだなー」ってお感じになりませんでした？ちょっと長くなってしまったので、今回はここまでにして、続きはまた次回ということで。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20221223171800/</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>予算が上がる悪しき考え方 後藤ホーム</title>
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前回の記事をご覧いただければ、実は、考え方や視点を変えるだけで、2階建てよりも平屋の方が、安く建てることが出来るということに、お気付きいただけたのではないかと思います。とはいえ、その理屈は、2階建てよりも平屋の方が、面積が小さくなるからであり、そうなれば「坪単価」は平屋の方が高くなってしまうので、坪単価に重点を置いている方からすると、安いとは言えないかもしれません。しかし、家を小さくすることは、坪単価は上がってしまうものの、建築コストはもちろん、それ以外の様々なコストも安くなるというメリットがあるので、家づくりの総予算をカットするためには、坪単価という指標に囚われないことをオススメさせていただいています。おはようございます。後藤ホームゴトウです。無駄がない小さな平屋を建てると、まず光熱費が安くなります。面積が小さくなった分、体積も小さくなるからです。そして、同時に、家の中に温度差が生まれにくくなります。廊下がなければ、空気の流れを分断する場所がなくなるし、部屋が小さくなった分、リビングダイニングのエアコンの余熱が各部屋まで行き渡りやすいからです。また、水回りスペースへも、余熱が行き渡りやすくなるからです。そして、家の固定資産税も幾分安くなるのですが、この固定資産税と光熱費は、生涯ずっと払い続けていかないといけないので、長い目で見ると、その差は歴然としたものになるかもしれません。さらに、家を小さくすれば、その分、土地の面積も小さくすることが出来ます。そして、それに伴って土地の固定資産税も安くなるし、敷地をいっぱいに使う平屋を建てるとなれば、外構工事費用も安くすることが出来ます。ここまででも、なかなかなメリットだと思いますが、まださらなるメリットがこの家にはあります。まず、メンテナンスコストです。家を長持ちさせるために欠かすことが出来ない外壁の塗り替えコストですね。平屋はそもそも外壁面積が小さい上、家が小さくなる分さらに面積が小さくなるし、平屋の場合、割高な足場費用もいらないですからね。そして、やがて家が老朽化した時の改装工事も多少なりとも安くなります。といっても、改装工事に関しては、水回りの入れ替えにかかる工事費用は同じなので、そこまで割安になるわけじゃあないですけどね。最後に、遠い将来この家を解体しなければいけなくなった場合も、家が小さい分、安く工事してもらえます。これに関しても、そこまで大きく違うわけではないですが、要は、家を小さくすれば、以上のコスト全てを安くすることが出来るってこと、なんですよね。逆に坪単価にこだわって家を建てると、必然的に家は大きくなってしまうので、家のコストが高くなってしまうのはもちろんのこと、光熱費も家の固定資産税も高くなります。また、土地も広く必要になり、土地の固定資産税や外構工事費用も高くなります。そして、家が大きくなった分、外壁の塗り替えコストも高くなるし、増改築コストや解体コストも高くなってしまいます。家のイニシャルコストが高くなった分、借入額が増えて支払利息まで高くなってしまいますしね。いかがですか？坪単価は施主にとって都合がいい指標ではなく、全ての業者にとって都合がいい指標であることがお分かりいただけたのではないでしょうか？ということで、安くていい家を建てるためにも、坪単価に固執しないように気をつけていただければと思います。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20221209103757/</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 10:43:00 +0900</pubDate>
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<title>平屋が2階建てより安くなる理由 米沢注文住宅　後藤ホーム</title>
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土地の広さや日照条件に問題さえなければ、建てる家は平屋をオススメしているのですが、その理由の一つがコスト面です。ワンフロアで暮らすことが出来ることから、無駄かもしれないものをなくしたり省いたりしやすく、結果、その分のコストを落とすことが出来るからです。おはようございます。後藤ホームゴトウです。さて、一般的に平屋は高いと思われており、実際、2階建てよりも割高になるので、多くの方が平屋という選択肢を外してしまうのですが、2階建てにはなくてはならないものを省くことが出来るのもまた平屋なので、結局はそう高いわけではありません。例えば、2階建てでは、絶対に階段が必要になりますが、平屋には階段は必要ありません。そして、これだけで面積が2坪違ってくることになります。（1・2階それぞれ2帖（1坪）ずつ）また、2階建ての場合、寝室や子供部屋を2階につくるし、そうなれば,2階にもトイレが必要になります。そして、それらの部屋に行くために階段を上がりきったところから、廊下が必要になるのですが、この廊下は3～4帖ほど必要になります。その点、平屋にすれば、この廊下をなくすことが出来ます。もちろん、廊下をなくすように間取りを考えないといけないのですが、仮にこの廊下をなくすことが出来れば、さらに3～4帖減らすことが出来るし、さらに、部屋が全て1階にまとまるので、2階のトイレも省くことが出来ます。そして、これら全てを合わせただけでも、8帖（4坪）前後、家を小さくすることが出来、その分コストを省くことが出来ます。平屋が2階建てより安くなる理由しかし、まだこれだけでは、平屋が2階建てより安くなることはありません。仮に、坪単価が10万円違うとしたら、2階建＝35坪×60万円＝2100万円平屋＝31坪×70万円＝2170万円という感じですね。それゆえ、ここからもう1段階掘り下げて考えていただく必要があります。例えば、客間やプレイルームとしてつくる部屋をなくすという考え方です。平屋では、子供部屋が1階にあるので、子供部屋を客間やプレイルームを兼ねて使えるからです。仮に、この部屋が6帖（3坪）だとしたら31坪―3坪＝28坪×70万円＝1960万円となり、2階建てより安く建てられることになります。また、この部屋を無くさずとも、10帖ぐらい欲しいかなと思っていた寝室を6帖にすれば、この場合も2階建てより安く建てることが出来ます。10帖―6帖＝4帖（2坪）31坪―2坪＝29坪×70万円＝2030万円という感じですね。さらに、客間もいるし、寝室も広い方がいいとなった場合でも、6帖でつくろうと思っていた子供部屋を4.5帖でつくるようにすれば、2階建てよりも安く建てることが出来ます。6帖―4.5帖＝1.5帖×2室＝3帖（1.5坪）31坪―1.5坪＝29.5坪×70万円＝2065万円という感じですね。いかがでしょうか？いくつか家を小さくする選択股をお伝えさせていただきましたが、これらを選択したことで、あなたの暮らしの質は落ちてしまいそうでしょうか？ならないですよね？また、これらを部分的にではなく全て選択した場合、暮らしの質は落ちてしまいそうでしょうか？これらを全て選択した場合、31坪―3坪－２坪―1.5坪＝24.5坪となり、これに70万円をかけると1715万円になるのですが、2階建てよりも安く建てられるどころか、むしろ大幅に安くすることが出来ます。家が小さくなることで、坪単価が上がってしまい、仮に75万円になってしまったとしても、75万円×24.5坪＝1837.5万円なので、それでもだいぶ安く建てられるわけですしね。ということで、考え方次第でコストは大きく違ってくるということを頭に入れていただきつつ、無理のない予算で家づくりをしていただければと思います。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20221110074758/</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2022 07:54:00 +0900</pubDate>
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<title>コストをかけるところとかけないところ</title>
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資金計画の結果、家にかけられる予算が2000万円以下となった場合、「平屋」を建てることをオススメします。2000万円以下の予算では、平屋を建てるにせよ、2階建てを建てるにせよ、それほど大きな家には出来ないし、であれば、平屋の方が住みやすく、維持費もかかりにくいからです。また、土地に占める家の割合が2階建てよりも多いため、外構工事の費用も抑えられるからです。さらに、平屋を建てるからといってそのために広い土地を買う必要もないため、土地の予算が高くなることもありません。そして、広さとしては2階建て同様に、50坪～60坪もあれば充分なのですが、とはいえ、この広さの土地で平屋を建てるためには、光やプライバシーを確保するための工夫をしなければいけません。近隣に家が建ち並ぶ密集地の場合、隣との距離が近いため、近隣の建物に光を遮断されやすく、家の中が暗くなってしまいやすいし、プライバシーが筒抜けになってしまうからです。平屋のコストをかけるべきところ家を明るく保つためには、家の中に安定的に光を届けてやらないといけません。そして、そのためには、カーテンをなくさないといけません。また、直射日光を入れたい場所は、カーテンをなくすことに加え、近隣の建物から充分な距離をとらなくてはいけません。この2点が、どんな場所でも、平屋を建てる場合に必要なことなのですが、この2点が実現出来れば、同時にプライバシーの確保も出来るものの、その分、どうしてもコストはかかってしまいます。とはいえ、このコストは、住みやすさの確保のためには、絶対に必要なコストであり、省くことはありえないので、これを理由に、家の予算が上がってしまわないように、別のところでコストの調整をしていきます。平屋であることのメリットを活かすでは、どのようにしてコストを省いていけばいいのでしょうか？その答えは、2階建てではなく、平屋であることの中に隠されています。全てがワンフロアであるということの中に、です。例えば、一般的な2階建ての場合、1階にリビングダイニングキッチンしかないと不便なため、客間や子供のプレイルームを兼ねた部屋をつくることが多いのですが、平屋になると、これがいらなくなります。子供部屋が１階にあれば、子供部屋を客間と兼ねて使いやすいからです。家に泊まるのは親御さんだけだし、それも子供が小さいうちだけで、子供たちが小さいうちは、あなたと一緒に寝ていて、その部屋が空いているからです。仮に、これだけで150万円～200万円ほどコストを圧縮出来るとしたらいかがでしょうか？このような要素を幾つかピックアップし、その中で、いる・いらない、を判断することで、コストの調整を行っていけば、決して平屋が高くなることはありません。というわけなので、2000万円以下で家を建てなければいけないという方は、ぜひ今回の記事を参考にしていただければと思います。
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20221109085911/</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 09:02:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンで気をつけるべきこと</title>
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実は、住宅ローンで破綻するケースをみると、ボーナス払いでつまずいてしまう人が多い。特に、バブル崩壊後にはローン破綻が続出したが、その多くがボーナス返済で行き詰まり、やがてローン破綻につながったケースだったといわれる。そのため、最近ではボーナス返済利用者が減少傾向にあるが、それでもフラット35利用者の調査では、10年ほど前には全国平均でもまだ2割程度の人がボーナス返済を利用していたし、2018年の調査では12.6%に下がっているが、三大都市圏以外の地方圏では17.6%と2割近い人たちがボーナス返済を利用している。大都市に比べ給与水準がさほど高くないため、ボーナス返済を利用しないと返済が難しいためだろう。おはようございます。後藤ホームゴトウです。これは少し前の経済新聞に掲載されていた記事なのですが、公務員さんならともかく、それ以外の職業の方は、正直、住宅ローン返済でボーナス払いを選ぶべきではありません。ボーナスというのは、企業の利益あってこその報酬なので今回のコロナショックのような不測の事態が起こった時には、なくなってしまう可能性だってあるわけだし、これから先は、そもそも企業がずっと存続する保証もないからです。なんせ、これから生まれてくる子供たちの85％は今存在しない仕事に就くようになるかもしれないと言われているぐらいですからね。ですが、この記事に隠れている問題は、ボーナス払いかどうかというところより、むしろ、そもそも収入に見合わないローンを組んでしまっているところではないでしょうか？資金計画を甘く見てはいけない！家づくりの肝となるのは、間違いなく資金計画です。そして、資金計画をするにあたって、知っておくべきことが、家を維持していくためには、一体どんな費用が必要なのかと、将来の進学資金や老後資金に一体どれくらいの費用が必要なのかです。家を維持していくためには、固定資産税がかかるし、地域によっては都市計画税がさらにこれに上乗せしてかかります。また、賃貸住宅の時は、家財にだけ火災保険を掛けておけばよかったですが、家を持つと建物の火災保険も入らないといけません。さらに、家を維持していくためには、定期的なメンテ費用も必要だし、老朽化による修繕コストも必要となります。エアコンや冷蔵庫、洗濯機、給湯器といった家電製品も10～15年で寿命となりますしね。教育資金についても今のうちから考えておくべきですよね？そもそも大学に進学させるのか？そして、進学させるとしたら、国公立限定なのか私立も選択肢にあるのか？そして、家から通わせるのか？県外に行ってもいいのか？といったところですね。どの選択をするかで、掛かる費用がものすごく違ってくるわけですからね。老後資金についても、今のうちから考えておくべきです。そもそも退職金はありそうなのか？年金はどれくらいもらえそうなのか？夫婦2人で掛かる生活費はどれくらいなのか？そして、不足しそうな資金がどれくらいのか？そして、その不足資金を補填するのか？年金を何歳からもらうようにするのか？一体いつまで働き続けるつもりなのか？といったことについてですね。思っている以上に予算が厳しいのが当たり前これらを踏まえた上で家の予算を決めていくと、自分が考えていたよりもはるかに少ないという厳しい現実を突きつけられるかもしれません。しかし、それが現実なので、その予算の中で出来る家づくりをしなければいけません。なので、これからの暮らしのカタチをご夫婦でよく話し合った上で資金計画を行い、絶対に無理のない予算で家を建て、不測の事態が起こっても、あたふたしなくてもいいようにしていただければと思います。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20221108173814/</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2022 17:53:00 +0900</pubDate>
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<title>庭をメンテフリー状態にする秘訣</title>
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毎年、梅雨時期になると、こまめにやらなければいけないのが庭の草抜きです。なんせ彼ら（草たち）は、少しでも放置しようものならとめどなく生えてきて、どこまでも成長し、その勢力範囲を伸ばしていきますからね。そんなこんなで今回は、草抜きなんてあんまりやりたくない、また庭の手入れが面倒くさいなーと思っている方たちのために、庭の手入れを楽にする方法についてお伝えしていきたいと思います。おはようございます。後藤ホームゴトウです。この方法は2つあるのですが、どちらも採用出来たなら、ずいぶんと手入れする手間が減るはずなので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。よろしくどうぞ。土地を広く買わない！まず１つ目の方法がこれです。単純に、土地を広く買ってしまうと、その分、庭が広くなってしまうし、庭が広くなった結果、砂利や土の部分が増えてしまうからです。草が生えてこないように、コンクリートを打つとなると、砂利の3～4倍ぐらい高くなってしまうので、コストのことを考えると、砂利にせざるを得なくなるというのが現実ですからね。余白を最小限にしながら家を建てる！そして、2つ目の方法がこれです。余白をつくればつくるほど、当然、草が生える範囲が広くなりますからね。例えば、一般的に50坪の土地には、2階建ての家を建てるのですが、仮に30坪の2階建ての家を建てるとしたら、1階部分の大きさは、その半分の15坪ということになります。そして土地には35坪分の余白が出来ます。他方、ここに30坪の平屋を建てるとしたら、土地の余白は20坪となるわけですが、仮に、この余白だけで十分、車や自転車が置ける余裕があるとしたら、15坪分、庭の工事面積を省くことが出来ます。また、工事面積が小さくなったことによって、残りの敷地の余白全体にコンクリートを打ったとしても、そう高くならないというメリットも生まれます。結果、煩わしい草抜きの手間を丸ごと省くことが出来るというわけですね。土地の買い方を間違えないようにする秘訣これら2つの方法は、言われてみると当たり前の話かもしれないんですが、これって出来そうで案外出来ないんですよね。なぜか？と言うと、家が建ってない土地ってやたら狭く感じてしまうし、狭いことで後悔するぐらいなら、ちょっとでも広く買っておこうって思っちゃうからですね。あと、狭いとなんかカッコ悪いっていう見栄と・・なので、土地を探す時は、自分たちだけで探すのではなくて、工務店にも見てもらいながら探すことをオススメします。もちろん、どんな家を建てたいかを伝えて、その情報をシェアした上で、ですよ！また、土地を探す前に、資金計画をしてもらうことも忘れてはいけません。土地の予算が明確に分かった方が、予算的にも広さ的にも、より現実的に土地を選べるからです。ということで、面倒くさい庭の手入れをなくしたい方は、土地探しのやり方から間違えないようにしていただければと思います。土地が広くなればなるほど、固定資産税も高くなっちゃいますしね。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20221102184540/</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 18:50:00 +0900</pubDate>
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<title>2階建てと子ども部屋</title>
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「家」と聞くとまず頭に浮かんでくるのが「2階建て」というキーワードですが、そうなれば必然的に2階につくられるのが「子供部屋」です。ですが自分自身の経験も踏まえてこの当たり前は、建てる前に本当にそれでいいのかをよく考えるべきだと感じています。そんなこんなで今回は、2階に子供部屋をつくった場合これからの暮らしがどうなりそうなのか、一緒に考えていきたいと思います。おはようございます。後藤ホーム後藤です。では、たいていの方がお子さんが小さいうちに家を建てられると思うので、子供が小さいうち子供が思春期になった時子供が出て行った後自分たちが歳をとった時この4つのステージに分けて考えていきたいと思います。子供が小さいうち子供部屋を2階につくった場合、小さな子供たちはほぼ確実に自分の部屋を使うことはありません。小さな子供たちは、絶対にお母さんの近くで遊ぶからです。そして、子供たちの玩具や絵本がいつもリビングダイニングに散乱することになり、片付いていない生活感に溢れた家になってしまいます。なんせ、持ってくるにしても片付けるにしても、いちいち階段を上り下りするのは面倒臭いものですからね。子供が思春期になった時思春期になると、子供たちはやっと自分たちの部屋をフル活用しだします。そして、友達や恋人と電話したりする時、親と適度な距離がとれる2階のプライベートルームは子供にとって最高の空間となります。つまりこの時期を中心に考えるなら、子供部屋は2階の方が良さそうな気がするというわけですね。実際、うちの娘たちも自分の部屋をフル活用していますしね。まー、と言ってもずっと部屋で居るわけじゃなく、半々ぐらいリビングでいますけどね。子供が出て行った後正味、子供たちがいつ家を出て行くかなんて全く分かりません。高校卒業と同時に出て行く子もいれば、大学卒業まで居る子もいるし、もしかしたら結婚するまで居る子もいると思います。ですが、子供たちはいつかは出て行くものだとした上で間取りは考えるべきだと思います。つまり、子供たちが出て行った後、今よりも齢をとった自分たちがいかにその部屋が使いやすいかを考えておくべきだということです。家を建てる時に、です。そして、その部屋を収納として使う可能性が高そうな気がするなら、2階と1階では一体どちらの方が使いやすいのでしょうか。自分たちが歳をとった時自分たちがさらに歳をとり老後生活を送っているとしたら、寝室は2階と1階ではどちらが使いやすいでしょうか。洗濯物を2階に持って行ったり、わざわざ2階まで服を着替えに行くよりも、1階で全て事が足りた方がいいのではないでしょうか。となると、1階を充実させておいた方が良さそうな気がしますよね。とはいえ、それに備えて和室か洋室をもう1室余分に1階につくろうとしたら、200万円ぐらい建築コストが上がってしまうので、やがて使わなくなる子供部屋を将来上手く活用することを考えておくのも1つの手ですよね。いかがだったでしょうか？2階建ての家と子供部屋を2階につくることは、現在の家づくりの当たり前となっていますが、本当にそれが正解なのか少し考えてみていただけたのではないでしょうか？ということで、家を建てる時は実際の暮らしをよく考え、また先のことまで想像を巡らせ、合理的に間取りを考えていただければと思います。これが無駄なコストをカットしながら、住みやすい家をつくる最善の思考です。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20221029124949/</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 12:57:00 +0900</pubDate>
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<title>家づくりの前提を見直す 後藤ホーム、米沢注文住宅</title>
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家づくりをしていると、知らない間に常識や当たり前がたくさんアンカリングされていきます。その代表的なこととして、「部屋は南につくり、部屋じゃないところは北につくる」という常識がありますが、では、このルールに則って間取りを考えると、一体どんな家になるのでしょうか？おはようございます。後藤ホーム、後藤です。ということで、土地の向きごとにどんな家になるのか？それぞれ考えていってみますね。土地が北向きの場合土地が北向きの場合家の正面が北になりますが、部屋以外を北につくると家の正面が不細工になってしまいます。理由は水回りが北にあることによって、窓と換気扇が北面にたくさん出来てしまうこと、かつ階段が北にあることによって中途半端な位置に窓が出来てしまうことです。しかも、外壁の汚れは窓や換気扇を原因として発生する上、直射日光が当たらない北面はなおのこと汚くなりやすいので、経年とともにより不細工になっていってしまいます。外壁の塗り替えの周期も早まりかねないですしね。土地が南向きの場合土地が南向きの場合、家の正面には大きな窓がたくさん出来ます。すべての部屋が南に配置されるからです。結果、間取りが全部分かってしまいます。また家の中も外から丸見えになってしまいます。さらに台風の時に一番強烈に風が当たることになります。なので、これらの問題を解決するために外構工事（庭）により多くのお金をかけることになり、大きな窓にカーテンが必要となり、大きな窓にシャッターが必要になります。要するに、悪い防犯性とプライバシー性、そして低い安全性をカバーするために、余分なコストをかけざるを得なくなってしまうというわけです。土地が東・西向の場合土地が東向きと西向の場合、南に部屋を配置しても正面である道路から部屋の中が丸見えになりにくいし、水回りや階段が北にくれば見た目も悪くなりにくかったりします。しかし、これらの土地の場合、土地の間口が広くないとせっかく南に大きな窓をつくってもそこにほとんど光が入ってこない、という最悪の現象が起こります。（これは北向きの土地も同じですね）また、それに加えてリビングから見える景色が前の家の裏側（北側）なので、外構工事によってこの問題を解決しておかないと、最悪の景観の中で暮らし続けないといけなくなってしまいます。（これも北向きの土地も同じです）これらの問題の解決策このように、この常識を前提に間取りを考えてしまうと、どんな土地でも暮らしていく上でなんらかの問題を抱えることになるし、この前提ありきではこれらの問題に対するいい解決策はありません。では、どのようにすればこれらの問題は解決出来るのか？その答えはごく簡単で、「この前提を頭から消し去ること」です。要するに「部屋は南で部屋以外は北」という概念を取っ払えばいいんですよね。そうすれば自ずと解決策は出てきます。北向きの土地であれば、北に水回りや階段を配置しなければいいだけの話だし、南向きの土地であれば、南に全部の部屋をつくらなければいいだけの話ですからね。例えば、階段というスペースは吹き抜けになっていることからとっても光が採りやすいのですが、仮に南にくっついて家が建っていて、充分な光がリビングに採れそうにないのであれば、あえて階段を南につくり吹き抜けとなっている高い位置から光を入れてやるようにすれば、それだけで自ずとリビングは明るくなります。なのに、階段は南につくるものじゃないという考えに固執してしまえば、その解決策を自ら潰してしまうことになります。また、あなたが洗濯物を室内干しするのであれば、脱衣室を北ではなく、南につくったほうがいいと思いませんか？北では確実に日光が当たらないし風通しも悪いのに対し、南であれば日光もガンガン当たるし、風通しもいいでしょうからね。なのに、そのスペースを南につくるなんてもったいないという固定概念にこだわってしまうと、これまた自らベストな解決策を潰してしまうことになります。ということで、土地に合わせたベストな間取りを完成させそこで超快適な暮らしをしていくために、まずはこの代表的な固定概念を頭から取っ払っていただければと思います。これだけでもより理想的な間取りが出来上がるはずですからね。それでは、、、
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<link>https://goto-kenchiku510.jp/blog/detail/20221029114119/</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 11:52:00 +0900</pubDate>
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